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AQUASEL

アクアセル

アクアセル
創業 1993年
原産国 フランス
生産地 ロワール地方
主力製品

 世界各地のレストランや食通の間で大評判の天然海塩

「塩の花、Fleur de Sel」は世界各地のレストランや食通の間で大評判の天然海塩であることは周知のとおりです。 フランス大西洋岸にあるde l’ile de Noirmotier(ノアルムティエル島)は、「塩の島」とも呼ばれる程昔から製塩で有名な島です。海抜0メートルが続く平坦な島の大半は湿地帯であり、大西洋からの風と、燦々と降り注ぐ強い日差し等々、塩の採取には最適の条件が整っています。このノアルムティエル島でアクアセル社は「Fleur de Sel(塩の花)」と「Sel Marin(海塩)」の2タイプの塩を採取しています。 「Fleur de Sel」は塩田に引き込んだ海水が、数日後に気象条件が整ったときだけ、塩田の表面に自然に塩の結晶を造りますが、それは一面に花が咲いたように見えるので「Fleur de Sel ・塩の花」の名が付けられました。その結晶だけを特別な器具を使い掬い集めるので、非常に貴重で特別な塩ですが、旨み成分であるミネラルを豊富に含む為、甘味さえも感じさせます。しかし、安定して採取が出来ず、採取量は普通の海塩に比べわずか1%程であり、他の塩に比べ高価なものとしてもよく知られています。
一方「Sel Marin」は、太陽の恵みを充分に取り入れながら蒸発を続け、塩田にのこった塩を、やはり人の手で丁寧にかき集め収穫し、じっくりと寝かしてからさらに乾燥させ、粗粒の「Gros」タイプと細粒の「Fin」タイプの二つに分けられます。大西洋の塩は地中海のものとは海水中に含まれる成分も微妙に異なり、その味自体も特徴あるものです。繊細で甘味を含んだまろやかなこのアクアセル社の塩は、料理に輝きを与えます
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アクアセル社のFleur de Selは、パリの有名三ツ星レストラン「アラン・デュカス」のオーナーシェフ、アラン・デュカス愛用の塩であり、ご丁寧にも最後の一振りを自分の好みに合わせて使うことが出来るように、全テーブルの上に小皿に入れて添えてある程です。