Ktema クテマ   Proscenium Speaker  apossession forever 普遍なるもの

K t ê m a クテマ    a possession forever − 普遍なるもの −

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フランコ・セルブリンは“Ktema(クテマ)”と共に、自らのスピーカー・デザイナーとしてのキャリアに新境地を見出しました。それは数余年に渡りフランコ・セルブリンを熱中させたプロジェクトであり、その根幹となる基本コンセプトには2008年に登録されたデザインに基づく、これまでとは一線を画した独自の理論が用いられています。

“Ktema(クテマ)”の名は、古代ギリシャの歴史家の言葉“Ktema eis aei( a possession forever:普遍なるもの、永遠の価値 )”に由来しており、“proscenium( 舞台配置 )”から着想されデザインされたこの斬新なスピーカーに込められたフランコ・セルブリン自身の想いを表現しています。

フランコ・セルブリン曰く
「この“楽器”を形成している、デザイン、マテリアル、美しいフィニシング、緻密なチューニング、これら全てが、私が30余年に渉り追い求めてきた音楽的芸術品の極みであり集大成である」、と。

“Ktema(クテマ)”は熟練の職人による工芸品です。一台ずつ手作業で組み立てられており、少数限定生産となっています。

フランコ・セルブリン氏近影
フランコ・セルブリン



Ktema クテマ 商品写真 左)ハイグロス・ピアノブラック仕上げ 右)サテン・シカモア仕上げ


-本機クテマのスペル中のeは、小文字のeに山型のアクセント記号を付加した「Ktêma」ですが、一部の端末では山型のアクセント記号が正しく表示されないために、いわゆる「文字化け」と言う現象が発生いたします。このため、本文内では全てアクセント記号の無い表示をしております-

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